看護現場の悩みも、経営課題も、まとめて解決

在院日数が1日縮むと、
400床の病院で年3.9億円。

退院支援AI・24時間看護相談ダイヤル・育成支援・フェムケア。訪問看護を全国24拠点(2026年6月時点)運営してきた会社が、現場の負担と病院経営の課題を同時に解きます。

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※厚生労働省の公表データにもとづく病床回転モデルの試算値です(空いた病床が新規の患者さんで埋まる場合)。成果を保証するものではありません。

どちらの立場でご覧ですか

同じ病院の中でも、知りたいことは立場によって違います。あてはまるほうからお読みください。

  • 病院を経営されている方へ

    空きベッドを埋める経営、終わりにしませんか?

    目指すべきは「病床あたりの利益最大化」。在院日数の短縮が、そのまま収益に効きます。100床規模でも、1日の短縮で年間約1億円の利益増が視野に入ります。

    収益インパクトを見る

  • 退院調整の現場の方へ

    その退院調整、"人の力"だけに頼っていませんか?

    患者1人あたり7〜10時間の調整工数。電話とFAX、属人的な判断、家族への説明資料づくり。その負担をAIが引き受けます。

    現場の変化を見る

なぜ、いま退院支援なのか

日本の入院医療費のうち、医療上の必要がないまま入院が続く「社会的入院」は約4兆円と見積もられています。在院日数の短縮は、病院の収益改善であると同時に、社会全体の課題でもあります。

  1. 45兆円 日本の医療費(年間総額)
  2. 17兆円 うち入院医療費(全体の約38%)
  3. 約4兆円 社会的入院(効率化できる可能性)

入院日数が長い → 病床回転率が悪化 → 病院収益の低下 → 救急の受け入れが困難に

出典: 厚生労働省「令和5年度 DPC導入の影響評価に係る調査(退院患者調査)」ほか。対象病院6,300件・年間退院1,100万件。データと出典の一覧

主力サービス

退院支援AI センパイナース

退院可能日をAIが予測し、退院後の療養プランを自動で提案します。調整に追われる時間を、看護の時間に戻します。

400床の急性期病院で、年間の医業利益がどれだけ増えるか

平均在院日数の短縮日数ごとの、400床急性期病院における年間医業利益の増加額
平均在院日数の短縮 年間の医業利益増
1日短縮 +3.9億円
2日短縮 +8.7億円
3日短縮 +14.6億円
5日短縮 +31.5億円

出典: 「日本の入院医療費・在院日数短縮・病床回転の統合試算」(2026年7月。厚生労働省のDPC退院患者調査・DPC電子点数表・医療費の動向・病院経営管理指標にもとづく)。病床利用率75.68%、平均在院日数11.4日、患者1人1日あたり入院収益81,929円、限界利益率58.1%、空床が新規患者で100%埋まる場合の中央試算です。成果を保証するものではありません。貴院の規模での試算は下でお試しいただけます。

センパイナースAIのソリューション。退院予定日の自動予測(15〜30分で完了・工数90%削減)、生活プランの自動生成(週単位スケジュール・サービス自動組合せ)、選択肢の具体的提示(複数プラン比較・選択の自由度)の3点を示した図。

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看護現場を支える3つのサービス

退院支援AIの土台にあるのは、訪問看護の現場を運営してきた経験です。現場で必要とされたものを、そのままサービスにしています。

  • 24時間看護相談ダイヤル

    現場の疑問を、外部の「センパイナース」に24時間365日いつでも相談。訪問看護ステーションで導入実績あり。

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  • センパイナースアカデミー

    スキルの可視化 × キャリア形成 × メンタルケア。教育の属人化から脱却し、人材の定着につなげます。

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  • フェムケアナース相談サービス

    女性職員の健康を、社外の専属ナースが24時間サポート。匿名レポートで組織の課題も見えるようになります。

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現場を運営してきた会社が作っています

センパイナースを開発・提供しているのは、訪問看護ステーション「トータルケア」を全国24拠点(2026年6月時点)運営する株式会社Le-caldoです。24時間365日、小児から高齢者まで断らない看護体制を続けてきました。机上ではなく、現場で必要だったものを作っています。

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訪問看護のフランチャイズをお考えの方へ

訪問看護ステーション「トータルケア」のフランチャイズ事業は、専用サイトでご案内しています。

訪問看護フランチャイズ トータルケア(別サイトが開きます)

あなたの病院だと、いくら増えますか

病床数を教えていただければ、在院日数の短縮でどれだけ利益が変わるかを無料で試算します。30床以上の病院にはデモのご案内も可能です。

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