「医療DX EXPO 東京」に出展します
2026年10月7日(水)〜9日(金)10:00〜17:00/幕張メッセ(メディカルジャパン東京 内)
退院支援AI センパイナースを出展します。ぜひブースへお立ち寄りください。ご来場には、主催者サイトでの事前の来場登録(無料)が必要です。
どちらの立場でご覧ですか
同じ病院の中でも、知りたいことは立場によって違います。あてはまるほうからお読みください。
なぜ、いま退院支援なのか
厚生労働省の患者調査(2023年10月)では、入院患者の約1割が「受け入れ条件が整えば退院可能」な状態とされています。こうした入院にかかる費用は、65歳以上の一般病床・療養病床だけでも年間約3,900億円(2008年時点の推計)とする研究があります。退院の準備を早めに整えることは、病院の経営改善であると同時に、社会全体の課題でもあります。
- 45兆円 日本の医療費(年間総額)
- 17兆円 うち入院医療費(全体の約38%)
- 10.5% 受け入れ条件が整えば退院できる入院患者の割合(2023年)
入院日数が長い → 病床回転率が悪化 → 病院収益の低下 → 救急の受け入れが困難に
出典: 入院患者の割合は厚生労働省「令和5年(2023)患者調査の概況」(図4)。「受け入れ条件が整えば退院可能」は、退院は決まっていないが退院可能な状態にある患者をいいます。費用の推計は岸田研作「全国レベルの社会的入院の時系列推移」(医療経済研究 28巻1号、2016年。2008年に3,911億円)。そのほかは厚生労働省「令和5年度 DPC導入の影響評価に係る調査(退院患者調査)」ほか。対象病院6,300件・年間退院1,100万件。データと出典の一覧
主力サービス
退院支援AI センパイナース
退院可能日をAIが予測し、退院後の療養プランを自動で提案します。調整に追われる時間を、看護の時間に戻します。
400床の急性期病院で、年間の医業利益がどれだけ増えるか
| 平均在院日数の短縮 | 年間の医業利益増 |
|---|---|
| 1日短縮 | +3.9億円 |
| 2日短縮 | +8.7億円 |
| 3日短縮 | +14.6億円 |
| 5日短縮 | +31.5億円 |
出典: 「日本の入院医療費・在院日数短縮・病床回転の統合試算」(2026年7月。厚生労働省のDPC退院患者調査・DPC電子点数表・医療費の動向・病院経営管理指標にもとづく)。病床利用率75.68%、平均在院日数11.4日、患者1人1日あたり入院収益81,929円、限界利益率58.1%、空床が新規患者で100%埋まる場合の中央試算です。成果を保証するものではありません。貴院の規模での試算は下でお試しいただけます。
現場を運営してきた会社が作っています
センパイナースを開発・提供しているのは、訪問看護ステーション「トータルケア」を全国24拠点(2026年6月時点)運営する株式会社Le-caldoです。24時間365日、小児から高齢者まで断らない看護体制を続けてきました。机上ではなく、現場で必要だったものを作っています。
あなたの病院だと、いくら増えますか
病床数を教えていただければ、在院日数の短縮でどれだけ利益が変わるかを無料で試算します。30床以上の病院にはデモのご案内も可能です。