緊急提言|センパイナースのAIエンジニアチームより
医療機関を守るために。セキュリティ強化と緊急復旧に、最優先で対応します
不正アクセスによる情報流出や、バックアップが無いまま業務データが失われる事例が、業種を問わず報じられています。医療機関も例外ではありません。センパイナースの自社AIエンジニアチームが、いまの備えを点検するセキュリティ診断、データが使えなくなったときの復旧のご相談、AI時代のセキュリティ強化を支援します。急な対応もご相談ください。
24時間365日 相談窓口(フリーダイヤル) 0120-911-017
相談内容をお書きいただくだけで、内容をもとにお見積りをご案内します。復旧の可否や範囲は状況により異なります。
なぜ、自社にエンジニアを置くのか
医療・看護の事業者で、自社にエンジニアのチームを持っているところは多くありません。システムは外部に発注し、できあがったものを現場が使う。その形には、現場の声が仕組みに届くまでの距離があります。
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現場の声が、その週のうちに形になる
外部に発注すると、「ここが使いにくい」が伝わるまでに時間がかかり、直るころには状況が変わっています。社内にチームがあれば、気づいたその週のうちに直せます。この速さが、仕組みを現場に根づかせます。
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仕組みの中身を、自分たちが知っている
どのデータがどこで生まれ、どう流れるかを社内で把握しています。だから退院支援AIのように、現場の記録を学びの材料にする仕組みも、自分たちの手で設計できます。
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現場で使いながら、育てられる
自社の訪問看護ステーションが最初の利用者です。日々の訪問で使い、看護師の「こうだったら」を次の版に反映する。この繰り返しが、センパイナースの土台になっています。
コードを書く人だけではない。「翻訳家」と「設計者」がいる
医師・看護師が本当に使いたいと思う仕組みにするために要るのは、プログラムを書ける人だけではありません。看護師のニーズをシステムの言葉に翻訳する人と、それを実装できる形に設計する人がいて、はじめて「現場で使われる仕組み」になります。センパイナースには、その3つの役割がひとつのチームの中にそろっています。
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翻訳家:看護師のニーズを、仕様に置き換える
「訪問先で片手で入力したい」「申し送りの抜けをなくしたい」。現場の言葉のままでは、システムは作れません。看護の業務と制度を理解したうえで、それを画面・データ・流れの言葉に翻訳する人がいます。代表が看護師であることも、この翻訳の精度を支えています。
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設計者:実装できる形に組み立てる
翻訳された要望を、請求・労務・カルテ・スケジュール・地域連携がひとつにつながる構造の中に、矛盾なく収める。どこを共通にし、どこを分けるか。実装の前にこの設計があるから、機能を足しても仕組みが崩れません。
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AIエンジニア:形にして、現場へ返す
設計をもとに実装し、日々のデータをAIが読んで現場と経営へ返す仕組みまで作ります。退院支援AI センパイナースも、このチームの手で生まれました。
これが、センパイナースの大きな強みです
看護師の「こうしたい」が、翻訳され、設計され、実装されて、翌週には現場に戻ってくる。この往復が社内で完結していることが、医師・看護師が本当に使いたいと思うシステムをつくる力の源です。
訪問看護の業務を、ひとつのシステムで
訪問看護ステーションの運営に要る業務を、ひとつのシステムに載せています。
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請求
医療保険・介護保険の請求までを、訪問の記録からつなげます。
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労務
勤務と訪問の実績を同じ場所で管理し、二重入力をなくします。
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患者カルテ
訪問の記録、計画書・報告書を、利用者ごとに一本の流れで残します。
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スケジュール管理
訪問の予定と担当の割り当てを、現場がその場で動かせます。
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地域連携(営業)
病院・ケアマネジャー・診療所との連携の記録と、新規のご相談の流れを管理します。
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AIによるフィードバック
日々の状況をAIが読み、現場と経営へ返します。気づいたときには遅い、を減らすためです。
別々のシステムが、二度手間を生む
訪問看護の現場では、請求はこのソフト、カルテは別のソフト、スケジュールはまた別のもの、と業務ごとに違うシステムを使っていることが少なくありません。
同じ訪問の情報を、別々の画面に二度入力する。あるシステムで直した内容が、別のシステムには反映されない。看護師の時間が、看護ではなく転記に使われています。ひとつのシステムに載せる理由は、ここにあります。
使いやすさの基準は、看護師の目線
どれだけ機能が揃っていても、現場で使われなければ意味がありません。わたしたちの「使いやすい」の基準は、看護師が訪問先で、片手で、短い時間で扱えることです。
この基準がぶれないのは、代表が看護師であることと、看護師のニーズを翻訳する人がチームの中にいることが大きいと考えています。画面の一つひとつを、現場で使う側として判断しています。
事業・サービス一覧
自社の現場で育てた仕組みを、同じ課題を持つ医療機関・事業者へお届けしています。
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訪問看護ステーション トータルケア フランチャイズ
訪問看護ステーションの運営の仕組みを、採用・育成・システムごとパッケージにして加盟店へ。
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採用まるっと
採用サイト・人材発掘と面接の代行・入社までのフォローを、ひとつのチームで。人材紹介料を減らします。
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センパイナースアカデミー
看護師のスキルを見えるようにし、キャリア形成とメンタルケアを支える育成支援。
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24時間看護相談ダイヤル
外部の看護師に24時間365日相談できる窓口。現場の判断を一人で抱えずに済みます。
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病院看護師のためのエグゼクティブコーチング BOAT
看護師が「自分はいま、何をしたいんだろう」に対話で向き合う場。自己分析からキャリアビジョン、行動計画まで。他院・他ステーションの看護師も参加できます。